バーチャルパートナー機能を使って仮想敵とバトル!


バーチャルパートナーとは仮想の敵(目標タイム)を設定し、バーチャル上で競い合う機能です。使い方次第では素晴らしい競争相手になります。
トレーニングのモチベーションを上げるのにも役立つかも!?

バーチャルパートナーの使い方

「Garmin Connect」でコースを作成して、作成したコースデータをデバイスへ送信して使用します。
それでは詳しく解説していきます。

1.コースデータを作成

Garmin Connectへアクセスし、コースデータの作成を行ないます。
Garmin Connectでのコースデータ作成方法はこちら

2.作成したコースデータをガーミンデバイスへインストール

「計画」→「コース」で自分で作成したコース、
または「検索」→「コース」から公開されているコースを検索し、選択します。
コースプロフィール
コースプロフィールが表示されたら、右上の「デバイスへの送信」をクリック。
所有するガーミンデバイスへコースデータを送信します。

3.デバイス上でコースの設定

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トップメニューから左下のフォルダマークを選択して「コース」→「特定のコース」を開きます。

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この画面からコースの詳細なデータの確認も可能です。

4.トレーニングの開始

上図の「開始」をタッチすれば、バーチャルパートナーが開始します。
実際に作成したコースのポイントへ行くと自動でバーチャルパートナーが起動し、バーチャル君とのレースが始まります。

バーチャルトレーナー使用時の画面

バーチャルパートナー
上がバーチャルパートナー
下が自分

バーチャルパートナーのスピードはコース作成時の時速などから設定することができます。
詳しくはこちらをご覧ください

設定したタイム(初期値)より速くするには「+」
遅くするには「−」を押せばデバイス上でも設定タイムを基準に速度を変更できます。

例えば、100%で30分の走りなら、120%にすることで24分の走りに変更されます。

チェックポイント

バーチャルパートナーはラップ平均の速度で走ります。つまり一定の速度(平均時速)で走るということです。そのため勾配の影響を受けないためリアルなバトルとはいきません。
しかし、前半緩く、後半キツい登りなら前半にいかに差をつけて後半粘るかなど、「逃げ」にも似た面白い戦いができると思います。

記録を狙った設定にすれば、最終的に勝てば記録更新という点はわかりやすくて良いかと思います。一人のトレーニングも楽しくなる機能なので是非使ってみてください。

また、コースのタイム設定は保存した後でもGarmin Connectから編集できるのでたまに変更してみるといいでしょう。

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