STRAVAの「Segment(セグメント)」設定方法


以前紹介した「STRAVA」ですが、タイムトライアルが非常に面白いです。
このSegment機能(タイムトライアル)こそがSTRAVAの最も面白い機能のひとつです。
自分が走ったコースの中で登りがあれば自動的にその区間をSegmentとして登録します。

STRAVAでマップを見ているとぶつ切りのセグメントが多数存在しています。自動で登録されるため、ぶつ切りのセグメントが多いんですね。

よく走る峠やコースなどがあると思うので、その区間をしっかりと設定することで正確なランキングが表示されるようになります。
そこで、自分でSegmentを設定する方法を紹介します。

多分ではありますが、色々触ってみた感じ、無料版でSegmentを作成するには、一度自分でコースを走る必要がありそうです。僕は無料版しか使っていないため、無料版でのSegmentの作成方法の紹介します。
STRAVAは有料版に「My Routes」という項目が存在していますが、もしかしたらそれで走ったことのないコースも設定できるかもしれません。

STRAVAの「Segment(セグメント)」作成方法

トップページ、または上部メニューの「TRAINING」からSegmentを設定したいコースを走ったデータを選択し、「Activity Feed」の画面を表示させます。
STRAVA Activity Feed
「Activity Feed」の画面下に「Segments」が表示されているかと思います。
Segment(セグメント)
画面右の「Creat a New Segment」をクリックします。

実際に走行したコースが表示されるので、画面上部のバーの緑色の点と赤色の点を左右に動かし、スタートとゴールのポイントを設置します。
STRAVA Create Segment
「Move Start Point」と「Move End Point」の下の「←Back」と「Forward→」をクリックすると微調整が行えます。
マップは「航空写真」を選択するとよりズームできるのでSegmentのスタート地点とゴール地点を正確に設定したいときに便利です。

コースの設定ができたら、画面左の「NEXT」をクリックします。

「Name Your Segment」でSegmentに名前が付けられるので、任意の名前を設定して「Creat」をクリックすればセグメントの登録完了です。
(Make this segment privateにチェックを入れると非公開設定にできます)
STRAVA Name Your Segment

これで設定したSegmentを通過した人がいれば自動でタイムトライアルが行われます。

また、自分で作成したセグメントは「My Segments」→「Created Segments」から確認、編集することができます。
STRAVA My Segments

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