「STRAVA」が面白い!タイムトライアル・パワーメーターなしでもパワー計測可能


STRAVA(ストラバ)というサービスをご存知ですか?
STRAVA(ストラバ)
簡単に言えば自転車やランニングのSNSみたいなもので、サイクリングやトレーニングなどの記録を保存、管理し、STRAVAを使っている人と交流できるサービスです。基本的にはGarmin Connectみたいなものですね。

こういったサービスは非常に多くのものがあります。
僕自身Garminユーザーなので今現在はGarmin Connectをメインに使っていますが、STRAVAが非常に面白いです。

特に面白いと感じるのは「タイムトライアル」機能です。
STRAVAに登録されているタイムトライアルポイントを通過すると勝手にタイムトライアルの計測が行われます。走行後にデータを確認すると色々な箇所で勝手にランキングされています。

ある区間を走った人達の順位が自動でランキングされ、自分の走行タイムの順位もわかってしまいます。

さらにランキング上位者にはキングの称号も与えられます。1位はKOM(King of Mountain)として王冠マークが表示されます。

STRAVAの使い方

STRAVA自体は無料で使えます。

http://www.strava.com/

必要なものは、「スマホ」か「GPS搭載のサイクルコンピューター」のみです。
機能を拡張した有料版もありますが、有料版は使ったことがないため今のところ詳細はわかりません。

STRAVAにアクセスし、デバイス(サイクルコンピューター)を繋げば、走行データをアップロードできます。あるいはスマホユーザーであれば、アプリで走行ログをとればデータを保存することでアップロードできます。

アプリの場合はスタートボタンをタッチし、あとはそのまま好きなように走れば自動で走行ログをとってくれ、走ったコースにタイムトライアルポイントがあれば勝手にランキングされます。ただし、スマホで長距離走る場合は充電の不安があります。途中で充電切れになり、肝心なときに電話やメール機能が使えないなんてことにならないように注意してください。心配な方はモバイルバッテリーなどを使用すると良いかもしれません。

詳細な使い方はまた紹介したいと思います。

とりあえず最初にやっておくと良い設定

プライバシー設定

STRAVAはタイムトライアル機能が楽しいですが、「タイムトライアルは別にいいかな・・・」という人にもおすすめの機能があります。

それはプライバシーを保護する機能です。ここもSTRAVAの良いところ。

この機能は設定した住所の近辺(500m程?)を隠してくれる機能です。

僕の場合、念のためデータをアップすることを考え、いつも自宅から少し離れたところからサイクルコンピューターをスタートさせています。しかし、STRAVAなら自宅からログをとり始めてもSTRAVAの設定で自宅近辺だけを隠してくれます。(自分自身は自宅付近の履歴まで閲覧できます)

こういったデータ管理サービスを使うと、閲覧制限をかけられるものは多いですが、自宅近辺は公開されてしまいます。公開しても余程の場合問題はないと思いますが、できることならあまり知られたくはないものです。そのため、閲覧制限を個人や友人までにしている人も多いと思います。

そういった意味で閲覧制限を広げつつも大切な部分のプライバシーは守れるので、色々な人とデータを共有しながら安心して楽しめるかと思います。

プライバシー設定の方法

「Setting」→「Privacy」の「Hide your house/office on your activity maps」に隠したい箇所の住所を入力します。(自宅かオフィスを隠すということですね)
住所は日本語でも読み込んでくれます。
住所入力後「Create Privacy」をクリックすればプライバシーエリアが設定されます。

「Your Hidden Locations」に設定した住所が表示されているはずです。
プライバシー設定

パワー計測

STRAVAはパワー計なしでパワーも測れます。
正確な数値ではありませんが、楽しむ分には良いのではないかと思います。
アベレージくらいなら参考になりそうです。

パワー計測の設定方法

「Setting」→「My Profile」から自分のプロフィールの設定ができますが、この「My Profile」の「Weight(体重)」を入力しておくと、パワー計がなくてもパワーを計測してくれます。
体重の設定
散々Garmin Connectを紹介していますが、STRAVAが非常に面白いです。
ちなみにサイトは9/1現在日本語対応は一切されていません。日本人ユーザーが増えれば日本語対応もされるかもしれませんね。おすすめです!使ってみてください。

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