GPSサイコンを使い倒す!オンライン上で仮想レースを楽しめる「猛レース」


需要があるかわからないですが、
Garmin EdgeもといGPS搭載のサイクルコンピューターを使い倒すということで、GPSサイクルコンピューター所有者におすすめのちょっと楽しめる、遊べるサイトの紹介。

結構知っている人も多いと思いますが「猛レース」です。
「ルートラボ」は使っているけど「猛レース」は使ってない。
そんな人が多いかもしれません。

猛レースとGPS搭載のサイコン(Garmin Edge)は結構相性がいいんです。

猛レースとは?

猛レース

Yahoo!JAPANが提供しているサービスで、一言で言えば、仮想上のレースです。

自分の走行データを「猛レース」上にアップすることで、同じコースを走った人同士がネット上で競い合うことができます。特定のコースさえ走ったことがあれば、そのコースを走ったことがある人と世界中のどこにいても、誰とでも、いつでも競い合うことができます

猛レースとGarmin Edge(GPSサイコン)の相性が良い理由

GPS搭載のサイコンは通常(GPS非搭載)のサイコンのラップと違い各地点登録されます(メモリー間隔による違いはあるかもしれません)。通常のサイコンのラップではスタートからゴールまでの時間しか計測できません。つまり、平均。一定速度で走るということ。でも、GPSの場合は「途中までは一緒だった、でも後半垂れた」とか「登りは遅く、下りは速い」とか「ここからアタックか!」など、その人の走りが詳細にわかるんですね。

つまり、よりリアルに近い走りがわかるということです。

競わせれば、実際のレースさながらの展開が繰り広げられます。

猛レースでは、データのアップロードに「GPSデータ」「ラップデータ」「NIKE+データ」が選べます。
ラップデータも途中のラップタイムを追加することで詳細な走りを設定することはできますが、上記の理由からもGPSの方がより面白くなることがわかると思います。

猛レースのおすすめポイント

「自分の実力を試してみたい!」
「誰かと勝負したい!」

例えばこんなことを思ったとき、現実の世界では、時、場所を同じくして集まる必要があります。それぞれの都合が合わないとなかなかタイミングよく集まれないものです。

そこで「猛レース」というネット上で開催されているレースにエントリーして、自分のベストの走りと他の方のベストな走りを競わせたりできるわけです。

例えば、有名な峠やレース・イベントなどのコースマップを作り、多くの人に参加してもらえるようなレースを自ら開催するのも良いでしょう。(有名な峠やレース・イベントのコースなんかはだいたい誰かがアップしてくれています)
猛レースの画面
このように友人同士でデータをアップして楽しんだり、顔も知らない謎の猛者と競い合ってみてもいいですね(*´∀`*)
有名なコースなどではコースレコードなどを入力して自分との走りの違いを確認するのも面白いです。

僕の知るところで

この辺りは有名ですよね。
(元名古屋住みなので二之瀬・雨沢、特に二之瀬は死ぬほど走りました。笑)

とりあえず、自分のよく走るコースや峠、参加したことのあるレースなんかを検索して、まずは観戦してみてはどうでしょうか。そこから、自分自身のデータをアップしてレースに参戦したり、レースを開催してみてもいいですね。

レースの開催は地図を使って簡単に作成することができ、GPSやラップタイムを計測することで簡単に参戦もできます。

まだまだ参加者が少ないようですが、少しずつ増えて行けばもっと楽しいものになると思います。

ちなみに自転車以外にも、ランニングなど走っている人も使えるので試してみてはいかがでしょうか。

猛レースでできること

レース観戦
気になるレースを選択して、レース参加者の走りを観戦することができます。
参加してみたくなったら次のステップへ。

レース参加
参加したレースのルートやチェックポイントを確認し、実際にルートを走ります。
記録したデータを「猛レース」へアップすれば参戦可能。
まずは、近場の有名峠を走ってみてはいかがでしょうか?

レース開催
レースの主催者となり、ルート設定やレース名などを作成できます。
まずは仲間内の練習コースをアップして仲間内で競ってみてはいかがでしょうか?

猛レースに必要なもの

・Yahoo!ID
以上です。
まだ持っていない人は無料で取得できます。
⇒ Yahoo!ID取得

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