海外通販の支払いにPayPal(ペイパル)を利用する


海外ネット通販を利用するのならPayPal(ペイパル)を利用しましょう。

PayPal(ペイパル)とは?

一言で言えば「インターネットを利用した決済サービス」です。
インターネット上のお財布みたいなものですね。

個人であっても、世界中の相手とお金のやりとりが簡単に行えるサービスです。
現在では多くの海外通販サイトがPayPal決済に対応しています。
また、アカウント数も2億を越えており、世界規模のオンライン決済サービスであることがわかります。

PayPal(ペイパル)の特徴

PayPal(ペイパル)の最大の特徴は「メールアドレスのみでお金のやりとりができる」ということでしょう。PayPalアカウントにクレジットカード情報を登録しておけば、PayPalの口座にお金がなくても、取引が可能です。そして、送金などのやりとりはPayPalが仲介してくれます。

これにより、海外通販サイトや取引先にクレジットカード情報を渡す必要がなくなり、個人情報を知らせることなく安全に、買い物や取引ができるわけです。

毎回クレジットカードを入力しなくてよく、購入履歴も全てPayPal上で管理できます。

PayPal(ペイパル)の手数料について

個人で利用できる上、PayPal(ペイパル)アカウント登録、維持費、送金などの基本的な操作は全て無料で行えます。これだけ便利なのに、なぜ無料なのかというと、取引の際に手数料が発生するからです。手数料は取引額の3%前後と安いです。

PayPal(ペイパル)アカウントの作成方法

多くのサイトでPayPal(ペイパル)アカウントの作成方法が紹介されているので、
ググれば作り方は簡単に見つけることができるでしょう。

⇒ PayPalアカウントの作成方法(公式)

PayPal(ペイパル)での注文時は漢字表記に注意!

決済にPayPal(ペイパル)を利用する場合は住所や氏名が漢字表記になっていないか確認しましょう。

海外通販各社は日本語表記に対応していても、発送先住所・氏名は日本語に対応していない場合があります。このため、注文時に日本語が混ざるとインボイス(発送時に必要な書類)上で文字化けが発生してしまい、最悪、配達が行われない可能性が出てきます。

特にPayPalでの注文時には注意が必要です。
なぜならPayPalでの注文時はPayPalに登録されている住所がそのままショップに渡されてしまうため、登録住所に一部でも日本語が混ざっていると文字化けしてしまうことがあります。

PayPalでは複数の住所を登録することができますので、既に漢字で登録されている方は、新たに英語表記の住所・氏名を作成し、海外通販利用時はそちらを選択するようにすると良いでしょう。

⇒ 海外通販の住所の書き方サンプル

PayPal(ペイパル)に関するまとめ

PayPal(ペイパル)に関する情報をまとめておきます。

PayPal(ペイパル)のメリット

  • おみせに個人情報を渡さなくて済む(安全)
  • 支払いがメールアドレスを入力するだけで簡単
  • 個人情報の扱いなど、セキュリティが安全
  • 購入履歴などを一括で管理できる(色々なショップを利用する場合にも便利)
  • 為替レートは、商品を購入した日のレートになるので変動リスクがない
  • PayPalへの支払いをクレジットカードにすることでポイントも貯まる

PayPal(ペイパル)のデメリット

  • 一概に言えませんが、クレジットカード決済に比べて少々手数料が少々高い

これらのことを考えPayPalを使うかどうかを考えてみるといいでしょう。
海外通販を行う多くの人はPayPalを使っているようです。

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