Garmin EdgeのLive Track(ライブトラック)を使ってみた


GarminEdge新モデル「Edge810」「Edge510」のウリとも言えるLiveTrack(ライブトラック)機能。
LiveTrackはGarminEdgeとスマホを連携して走行中のデータをリアルタイムで共有できる機能です。

しかし、走っているときの映像は自分ではなかなか見れないもの。
どんな具合に配信されているのかが気になるところだと思います。
ということでどのようにLive Trackの情報が配信されているのかをPCの画面録画を使って記録してみました。

平日のトレーニングコースの一部を走っている時のデータです。
こんな感じで見えているみたいです。


・・・随分カクカクです。ストレスフルだったので8倍速でお送りしています。
上の映像で言えば、1分に1回程更新されているような感じでした。

公式のPVまでとは行かなくてももう少しスイスイ動かないものだろうか??
録画した動画を見てみると正確に1分に1度更新されているのがわかります。
そう考えるとなんか設定とかがあるのかな?
もう少し使いながら調べてみます。

合わせてLive Trackの使い方と注意点も紹介。

Live Track(ライブトラック)の始め方

まずは本体(Edge510・Edge810)の電源を入れます。
するとスマホがGarmin EdgeのBluetoothをキャッチします。
Bluetoothの信号をキャッチ

「許可」をタッチすると、スマホアプリ「Garmin Connect Mobile」が起動します。
Garmin Connect Mobileが起動

Live Trackを選択。
Live Trackを選択

Live Trackの公開先を設定します。

招待状の送り先 メールアドレスに送信
共有時間の延長 オフの場合:Live Track実行中のみ表示される
オンの場合:Live Track停止後24時間表示されます
Facebook Facebookに公開
Twitter Twitterに公開

公開先は特定のメールアドレス、Facebook、Twitterから選択できます。
FacebookとTwitterはまだ使っていませんが、特定のメールアドレスに公開すると、そのメールアドレス宛に公開ページのURLが発行されます。
そのURLから走行データが確認できます。
Live Track招待メール

「マイライブアクティビティを見る」をクリックすると以下の画面が表示されます。
Live Trackの公開ページ

Live Track(ライブトラック)の公開ページは新しいLive Trackが作成されるたびに変更されます。
一度Live Trackを終了すると、リンク先は「セッションの有効期限が切れています」と表示されます。
Live Trackの公開終了

「Live Trackを停止」を押すと終了します。
Live Trackを停止
または、ストップボタンを押し、データの保存を行うと自動的にLive Trackも終了します。

Live Track中の充電の減りについて

Live Track中のEdge510Jとスマホの電池の減りは、1時間半ほど走行して、
Edge510Jは100%→91%
スマホ100%→91%でした。
僕の場合ですが、だいたい1時間半でともに10%ほど充電が消費していました。
個体差や使用環境によって違いがありそうなので参考程度にしかなりませんが、ご参考に。

Live Track使用時の注意点

例えばFacebookやTwitterを使えば不特定多数の人にLive Trackの情報を公開・共有することができます。しかし、これは自分のページにアクセスできる人なら誰でも確認できてしまうということなので注意が必要です。

また、自宅からLive TrackをスタートするとGPSの位置情報により自宅がバレます。こういった個人情報を気にされる方は自宅から少し離れた位置からLive Trackをスタートさせると良いです。ただし、帰りは忘れやすいので注意した方が良いかと思います。

レースやイベント時にLiveTrackでデータを晒すのは面白いかもしれないです。
また、家族や親しい人を安心させることにも役立ちそうですね。

Live Track使用時に表示される名前の変更方法

こちらの記事でまとめましたので、確認してみてください。

“Garmin EdgeのLive Track(ライブトラック)を使ってみた” への2件のフィードバック

  1. s より:

    まだ一部のスマートフォンでしかlivetrackが使えない(メールが来ても開けない)ですね。 早く改善してほしいものです。

    • アオ より:

      Webへアクセスするだけなので通信環境が整っていれば繋がると思っていましたがそんなトラブルも起きていたのですね。
      Garminってファームウェアやソフトウェアでちょいちょいおしいところがありますよね。

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