早くも「Garmin Edge 1000」登場!


遅報すぎて今更感がありますがGarmin Edge 1000」が発表されていますね。
随分前に発表されていたのでご存知の方も多いかもしれませんね・・・。

現在発表されている情報をまとめておきます。

Garmin Edge 1000の機能

Edge510・Edge810から継承

  • Bluetoothによるスマホとの連携
  • 感圧式のタッチスクリーン
  • ナビゲーション機能

Edge1000からの新機能

  • Wi-Fiに対応
  • 電動コンポとの同期。シマノが発表した「ANT+Di2」に対応
  • 画面サイズアップ
  • ガーミンコネクトのセグメント情報をリアルタイム表示
  • スマートフォンの着信情報をアラート表示
  • などなど

現在のトップモデルである「Edge810」の機能を引き継ぎつつ、色々と新機能が追加された形になっていますね。

Edge510・Edge810・Edge1000機能比較

Garmin Edge 機能比較表

Garmin Edge Comparison Chart

Garmin Edge 1000の値段は?

海外で販売されている英語版の本体価格は599,99ドル(約61,000円)です。HRMとケイデンスセンサー付きは699,99ドル(約71,000円)。非常に高価なサイクルコンピューターになっています。
一応WiggleCRCでも商品ラインナップには追加されています。

私は現状のGarmin Edge 510で満足しているので今のところ「Garmin Edge 1000」を購入する予定はありません。これからEdge 510やEdge 810の購入を考えている方はEdge 1000を候補に入れてみてもいいかもしれないですね。

今回の目玉機能はどれにあたるのかな?
やはりインパクトとしては電動コンポとの同期なんでしょうか。

画面拡大により操作性や視認性が向上しているようですが、今回のサイズアップはギリギリ許容範囲内といったところですね。
これはステムに取り付けるスタイルを取っている場合かなり窮屈になるかもしれません。
ただ、マウントで設置すればそれなりに良さそうです。

Edge1000取り付け

Edge510やEdge810同様にマウントもセットになっているようなので問題ないと思いますが。

また、最近Garmin Connect Mobileもアップデートを繰り返し以前より大分使いやすくなっています。
最近のアップデートでマイセグメントという機能も追加され「Strava」のような指定コースでのランキング表示ができるようになったようです。これはGarmin Edge 1000の発売に向けたアップデートでしょうか。
私は最近は専らStravaです。
やはりハードウェアメーカーの限界かStravaの方が使いやすいと感じています。
この際GarminとStravaが提携してくれると理想な気もするんですけどね。

Edgeとの違いはこんな感じ。

Edge1000大きさ

Edge1000薄さ

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