garmin edge 500のアクティビティデータの消去方法


garmin edge 500のデバイス内にデータを溜め込みすぎると、
重くなりアクセスに時間がかかったり、容量がいっぱいになりデータを記録できなくなるので、
定期的にログを削除する必要があります。
そこで、デバイス内のデータを全て削除する方法の紹介。

全アクティビティデータの削除

「History」→「Delete」→「All Activities」を選択します。
「Yes」を選択すれば、デバイス内の全データを削除できます。
(積算走行データは削除されません)
積算走行データ
ボチボチ走ってます。

削除後に「Activities」を確認すればデータの有無が確認できます。
データがなければ削除完了です。

データを消去することで、デバイス上でのアクティビティへのアクセスや、
ガーミンコネクトへデータをアップロードする際の速度が上がります。
こまめにデータは整理していくと良いですよ。

Deleteの種類

「Delete」には4つの項目があります。
それぞれの項目について紹介しておきます。

Indv.Activities:選択削除
All Activities:全削除
Old Activities:1ヶ月以前のデータを削除
All Totals:積算走行データの削除

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