ガーミンエッジ800レビュー


garmin-edge-800

【搭載機能】
パネル:タッチ式パネル
電子地図搭載
重量:98g
本体サイズ:5.1×9.3×2.5cm
メモリ:128MB(使用可能は50MB)
メモリーカードスロット:microSD
表示データ:速度、高度、傾斜度、心拍曲線、ナビなど
電力供給:充電式リチウム電池(連続駆動可能時間約15時間)

 

画面がカラー、ナビゲーション機能が付いている以外は基本的に、
ガーミンエッジ500と変わりはありません。

サイズが大きくなったことにより、操作性や視認性は上がりますが、
重量が500の57gに対して98gに上がったのはしょうがないところ。

地図データを導入すれば、ナビとして機能します。

しかし、標準の地図データは正直見やすいとは言いがたく、
見やすい詳細な地図、日本語地図も導入できますが別途コストがかかるのがちょっと痛いところ。

実際のところはエッジ500で事足りないという事は大抵の場合は無いでしょう。

エッジ500かエッジ800で迷った際は、自分の自転車の乗り方や、使い方を考えてみましょう。

例えばロングライドが好きで地図が欲しい、MTBで走るのに少しでも道路情報、
林道等のデータが欲しいということであればエッジ800は妥当です。

ロードバイクメインでトレーニングとして使うなら、エッジ500がオススメです。

つまり使う目的で選ぶのが正しい選択だと思います。

エッジ500はレース&トレーニング。

800はサイクリング&トレーニングって感じですかね。

最大の違いである、地図という付加価値をどう考えるか、ここが大きなポイントじゃないかな。

500、800ともにかなり高性能のサイクルコンピューターのため、
あくまでもトレーニングツールがメインであって、
その補足としてのナビ機能だと思います。

ガーミン エッジ 800J 【日本版】はこちら

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