ガーミンエッジ510&810の詳細を徹底分析!


ガーミンエッジ510&810

タッチパネル

大人気のガーミンエッジ500からの最も大きな変更点はやはり「タッチパネル」です。

最近はスマホが流行っていることもあり、多くの人が使い慣れていることを考えると使い勝手は悪くない。

しかし、気になるのはその操作性。

自転車に乗っている時は普段使っているスマホとは状況が違いすぎます。

しかし、その操作性もかなり良好なようです。⇒ 海外版レビューまとめ

ラップボタンなどクリック感が欲しいものはボタンとして用意されています。
これならタイムアタック時も問題ありません。

ボタンはサイドに1つ。(電源ボタン)
画面下に2つあります。(スタート/ストップ、ラップボタン)

気になっていた手袋での操作も可能なようです。

 

画面拡大(表示領域拡大)

10項目表示画面拡大に伴う表示領域の拡大は嬉しいニュース。
また、タッチパネルであることを考えた場合表示領域が広いことは操作性の向上にも繋がる。

エッジ500ではMAX8項目だったので、1画面で10項目表示できるのは嬉しい。

仮に10項目を表示させないにしても、
一つ一つの表示を大きくできるメリットはありますね。

 

バッテリーの強化

エッジ500は15時間から20時間、エッジ800は15時間から17時間に。

ガーミンエッジ500を使用してみて、フル充電から1日乗っても充電は十分持ちます。

最大1日13時間走ったことがありますが、充電切れはありませんでした。

元からバッテリーに不満がないため、そこから更に2時間伸びたというのはおまけ程度の印象。

週末メインなら充電は週一でも行けそうです。

ブルベなど長距離走る人にとっては大きいかもしれません。

 

新機能SNS同期・ライブトラッキング

新機能のSNS同期。特にライブトラッキング機能が非常に魅力的に感じます。

個人的にはこれが一番魅力的。まずはこれを見てください。

どうでしょうか?なんだかワクワクしてきますw

LiveTracking機能は、友人など、登録したメンバーのリアルタイムでレースやトレーニングを追跡することができる機能です。

素晴らしいストーキング機能ですヽ(´▽`)/
電子メールやソーシャルメディアを使ってフォロワーを招待することで、
Garmin Connectの追跡ページでライブデータを表示できるようです。

もしも実際にこの処理能力なら週末が楽しみすぎます!

みんなで走ることや単独で走るときでも楽しさを最大限まで引き出してくれそうな予感。

モチベーション維持にも繋がりそうですね。

これを見たら急激に欲しくなってきました。

また、スマホアプリの「Garmin Connect Mobile」に接続すると着信なども表示できるようです。

 

天気予報

天気予報画面天気予報は便利ですね。

天候の影響を受けやすい自転車だけに、予報は便利かもしれません。

まぁ、その前にだいたい天気見て走りだすのでこれもおまけですね。

風向きが知れるのはルート選びに役立ちそうでとても良い!

向かい風トレーニングや追い風で楽したり。いいですね!

 

価格

気になる価格はいくらなんでしょう。

まだ予定で、ざっくりではありますが、
エッジ510:4万円台
エッジ810:6万円台
のようです。
(センサー付属での価格になります)

ガーミンエッジ510J&810Jの発売日

 

互換性

ハートレートモニターやケイデンスセンサーは、エッジ500などから流用可能です。

センサー類を持っている場合は本体のみの購入でOKです。

 

まとめ

このタイミングで510を出すということは、当分フルモデルチェンジはないでしょう。
様々な点で進化していることを考えると、新たに購入するだけの価値があるように感じます。
エッジ510J&エッジ810Jともに買いだと思います。
エッジ500、エッジ800ともに評価が高いだけに非常に注目です。

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