ガーミンエッジ510と810の違いは?


エッジ510と810の大きな違いとしては、
これまでの500と800同様、ナビゲーションの有無
エッジ510はナビゲーションなし、810はありです。

エッジ510は500と違いカラーになった分ちょっとお得感を感じるかもしれません。

garmin edge 510
外形寸法、幅×高さ×奥行 5.2×8.6× 2.4センチメートル
ディスプレイサイズ、幅×高さ 4.4×3.5センチメートル
ディスプレイ解像度、幅×高さ 176×220ピクセル
タッチスクリーン あり
重量 2.8オンス(80グラム)
バッテリー 充電式リチウムイオン
電池寿命 20時間まで
耐水性 あり(IPX7)
GPS対応 あり
高感度レシーバー あり
ベースマップ なし
マップを追加する機能 なし
microSD™カード 非対応
歴史 180時間まで
ウェイポイント/お気に入り/場所 200
動作温度 -20℃〜+55℃
スマートフォンを介して接続された機能 あり
GLONASS あり
ガーミンConnect™のモバイルとの互換性 あり

 

garmin edge 810
外形寸法、幅x高さx奥行 5.1 × 9.3 × 2.5センチメートル
ディスプレイサイズ、幅x高さ 3.6×5.5センチメートルは、diag(6.6センチメートル)
ディスプレイ解像度、幅x高 160 x 240ピクセル、タッチスクリーン
タッチスクリーン あり
重量 3.5オンス(98グラム)
バッテリー 充電式リチウムイオン
電池寿命 17時間まで
耐水性 あり(IPX7)
GPS対応 あり
高感度レシーバー あり
ベースマップ あり
マップを追加する機能 あり
microSD™カード 対応
歴史 180時間まで
ウェイポイント/お気に入り/場所 200
ルート 使用可能なメモリ容量によって制限されます
動作温度 -20℃〜+55℃
スマートフォンを介して接続された機能 あり
GLONASS なし
ガーミンConnect™のモバイルとの互換性 あり

 

細かい仕様の違いを見ていくと、
510の方が画面は小さいけどワイドであったり、
バッテリーが510が20時間なのに対し、810は17時間と劣ります。
重量は510が80g810が98g
510は56.7gから80gまで増えたのに対し、810は800と変わらず。
810にはmicroSDを挿入することができます

ちなみに今回のエッジ510と810のセットはともに標準でマウント、
プレミアムハートレートモニター、スピード/ケイデンスセンサーが付属されています。
センサーは標準ではありませんね。間違えていました、失礼しました。

英語の仕様書を見ていて気になっていた、
タッチスクリーン操作(手袋や濡れた手でも操作可能としている点)ですが、
本当に普通の手袋でも操作可能のようです。どういう原理かは不明。
特別なグローブが不要なのは助かります。

大きな違いはやはりナビゲーション機能。
そして810はmicroSDが使えるところだろうか。

510か810を選ぶ基準は乗り方になりそうです。
今まで通り、レース志向の人は510で十分事足りると思います。
810はロングライドで地図が欲しい、林道などのデータが欲しいということであれば妥当です。

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